デジタルスクリーン製版機

SCREEN
MAKER

 
デジタルスクリーン製版機

FAST SCREEN
TRACER
ファーストスクリーントレーサー

今の時代、すべてのジャンルに求められるのはスピード感。乳剤を使わないデジタルスクリーン製版の最新技術が、お客様の明るい未来を描きます。

最新技術が叶える
分単位の高速製版。

パソコンから製版機にデータを送り、プリント指示をするだけで、あっという間に製版が完了。乳剤を使用する従来の製版方法では約3時間以上かかっていた所要時間が、わずか約2分となりました。PDF、PNG、TIFF、BMPなどさまざまなデータに対応しております。

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分割しない=
作画がずれない。

今までスタンダードだった100mm程度のサーマルヘッドは、作画の分割がずれの原因に。355mm幅1本のサーマルヘッドを搭載する当社のデジタル製版機はそれを解消します。355mm幅サーマルヘッドを使用したデジタルスクリーン製版による、より繊細な表現を体験して下さい。

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環境にやさしく
人にもやさしく。

乳剤版との違いを語る時、環境にやさしい面でも注目されるデジタルスクリーン製版。乳剤を使わないため、洗浄の必要もなく排水もまったく生じません。また乳剤にかかっていた費用はもちろんのこと、製版のために費やしていた貴重な時間を大幅にカットできるのも利点です。

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事例紹介
球面へのプリント

シルクスクリーン印刷では他の印刷方法では困難な球面への印刷も可能です。実際に、ボールやヘルメットの名入れ等に使って頂いており、製版の手軽さを高く評価して頂いております。

一点物へのプリント

表札等の1枚しか必要がないものへの印刷にFAST SCREEN TRACERは最適です。乳剤版と違い、製版後に空いているスペースに追い焼きが可能なので、空いているスペースを有効活用して頂くことで製版コストの大幅削減が可能です。

溶剤系インクでのプリント

従来のデジタル製版システムでは、溶剤系インクでの印刷に対して、耐久性が低くサンプル等にも使用できないという事がございましたが、弊社のフィルムは溶剤系インクで50回印刷、溶剤での洗いという工程を10回行っても大丈夫だったという他社と比較にならない程の実績がございますので、溶剤系インクでのご使用も可能です。

生地製品へのプリント

従来の乳剤版より版が安価かつ迅速に作成できるという点から最も多くのお客様にご利用頂いているのがオリジナルTシャツ等の生地製品への印刷です。データ入稿から印刷開始まで10分以内で出来ると好評でそのリードタイムの短さから昨今の短納期への対応を可能にしております。もちろん製版コストも乳剤版と比較すると大幅に削減できます。

食物へのプリント

食用染料等を使用していただければ、焼き菓子やケーキなどの食べ物への印刷も可能です。

仕 様

機器情報

モデル名
FAST SCREEN TRACER / ファーストスクリーントレーサー
本体サイズ
600mm × 930mm × 254mm ( 幅×奥行き×高さ )
重 量
約35kg
最大フレームサイズ
500mm × 660mm × 30mm ( 幅×奥行き×高さ )
最大製版サイズ
355mm × 480mm
解像度
320dpi × 320dpi( 標準 )、320dpi × 640dpi( 高精細 )
製版時間
約1分35秒( 標準 )、約3分10秒(高精細)
イメージスピード
約5.0mm / 秒( 標準 )、約2.5mm / 秒( 高精細 )

データ環境

対応OS
Windows 7以降(7/8.0/8.1/10)
接続環境
USB2.0
データ形式
BMP/TIFF/PNG(PDFはオプション対応)

動作環境

電 圧
AC85-264V
周波数
50/60Hz(47〜63Hz)
消費電力
16W(待機時)/ 330W(最大動作時)
温度環境
保存温度:-20〜70℃ 、 動作温度:0℃〜50℃
湿度環境
20〜90%RH(結露の無い場合に限る)